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卒園おめでとう

最後の卒園式となりました。

名前を呼ばれて、修了証書を受け取りました。
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先生たちが作った幼稚園の思い出の曲<「だいすきな ようちえん」 作曲 橋田恵子 作詞 昭和教職員一同>
をお父さん、お母さんに向かって歌いました。
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最後にお父さん、お母さんに感謝の手紙を渡して、思い出いっぱいの各部屋を回り、楽器、遊具にお別れの挨拶をして終わりました。

「だいすきな ようちえん」
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歌声は<昭和幼稚園ホームページ>でお聞きください。

4月以降もこのブログ、昭和幼稚園のホームページは続けていきますので、お越しください。

幼児期の思い出

もう60年以上昔のことになります。

幼稚園の建物などは全て変わってしまい、昔の物はなにもありません。
記憶によれば樹木の多くは残っているようです。

子どもの頃遊んだ処で思い出されるのは、建物の縁の下の空間。
床が高い建物で、床下の高さが子ども背の高さほどあったようです。
倉庫がわりに使っていたようです。
そこは薄暗く、物も適当にあって、ゾクゾクするような空間でした。
<かくれんぼ>に使ったり、<秘密めいた>ごっこ遊びの場所でした。

ただ広いだけの空間は記憶に残っていません。

大人の考え方からすると、
<広い、明るい空間が遊びに適している>
となるでしょう。
したがって幼稚園、保育園、学校などの教育機関や公園などでは
<運動場>なる、<明るく、物のない>ただ広いだけの空間を用意しているのでしょう。

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<物のない、広いだけ>の空間は<遊び>のきっかけを作り出すのは難しい。
また<遊び>が始まっていても、継続させるのに難しい。
それは、ピアジェ流の発達段階でいえば、<感覚運動段階>、<前操作段階>、<具体的操作段階>にある子ども時代では、大人の場合の<形式的操作段階>とは異なって<頭の中だけで>行動を構成させるのは困難だからです。

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もっとも大人だって、<ただ広いだけの所>などお面白くもないでしょう。
遊園地、ディズニーランドを思い起こせばよくお分かりですね。


春はまだかな?

今年は寒い日が続きます。

今日は寒波も少しおさまったようですが。

桃の蕾はまだ硬いです。
もうじき桃の節句というのに。
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木蓮の蕾もまだ
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少しづつ春の息吹がそばまで来ているようです。

マリンバ楽しい!

マリンバ(大型の木琴)がたくさんあります。
保育でたくさん使ってきました。
もうすぐ卒園、みんなでマリンバを叩くのもあと少しになってきました。
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11月の音楽会では鍵盤ハーモニカで<紅蓮花>をやりましたが、
今コロナの影響で、鍵盤ハーモニカは中止。そこでマリンバの登場です。
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メロディーを聴きながらマリンバを叩き、音楽を覚えてしまます。
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耳から、体全体で聴き、手を動かして奏でる、そうすれば覚えて、忘れません。
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みんなで音楽を奏でるのは楽しい!

鬼は外! 投球の姿勢

節分が近づいてきました。

子ども達と教師が一緒に作った鬼めがけてボールを<えい!>と投げます。
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木の板に乗って投げるようにしています。

ボールを投げる動作で、子ども、特に女児では、両足が開いて、投げる方向に身体が向き合ってしまい、遠方に投げられません。野球選手のように(右腕で投げる場合)投げる方向に左肩、右腕を投げる方向の後ろにそらして、足は左足が前、右足が後ろ、といった動作が遠くに投げる動作です。

言葉で書くと<ややこしい>ですね。
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左足は前!、右足は後ろ!、身体を横向きにして!・・・など言葉をいっぱいかけなくても
板に乗って投げるように誘えば、<自然と>上記のような動作になります。
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女児でもこのように
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どうです!素晴らしい投球フォームでしょう!
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言葉で<子どもをコントールすること>は性に合いません。
言葉で全てを言い尽くすことは難しいし、子どもが言葉で理解できることもまた難しい。

子どもだけではなく、大人の場合も同様でしょう。

言葉ではなく、感覚で理解できる状況を作り出すことが大切、重要だと思いませんか。
言葉は必要ですが、あくまで添え物、補助的なものです。

特にスポーツ、芸術の分野では顕著でしょう。

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プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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