鯉のぼりを見ていると、ほんの数分間で風の状態により様々に変化しています。
勢いよく泳いでいる
2017-04-28-001df.jpg

風が止んで、ぐったり
2017-04-28-098df.jpg

また風がでて、泳ぎはじめ
2017-04-28-083df.jpg

水平より上に跳び上がったり
2017-04-28-147df.jpg

向きを突然変えたり
2017-04-28-143df.jpg

見ていて飽きません。(上の写真はほんの数分間で撮影したものです。)
私は子どものころから鯉のぼりを見ているのが好きでした。(親の話では、見とれていて交通事故にも会ったそうです。)

園児達も私の子ども時代と同じでしょう!
刻々と変化する鯉のぼりの姿に見とれています。
2017-05-02-008a7-2.jpg

この鯉のぼりの状態を、時と場所を離れて、言葉で表現し伝えるのは、大人でもなかなか難しいことです。
言葉にかわる表現手段、映像では、言葉では言い尽くせないことをいっぱい含んでいます。
こんな手段の一つとして絵画、それもありきたりな方法でなく、見た感覚を活かした方法で
2017-04-21-097e3.jpg

2017-04-21-098e3.jpg

2017-05-05-006a7-2.jpg

2017-05-05-008a7-2.jpg

これらの絵から、風で刻々と変化している鯉のぼりの姿が伝わってくるでしょう。

<昭和幼稚園のHPへもお越し下さい>
節分にちなんで鬼を描きました。

今回のは年長児です。描画材料はコンテです。

いろいろな表情の鬼です。
P2255351.jpg

P2255353.jpg

P2255360.jpg

P2255376.jpg

P2255386.jpg

P2255391.jpg

P2255406.jpg

<怖い>表情の鬼はいませんね。
どれも<かわいい>鬼です。

子どもにとって<怖い>という概念、もしくは表現としての<手段>がないのかもしれません。

子どもの絵画は見ていて、飽きません。
そして、いろいろ考えさせられます。

<昭和幼稚園のHPへもお越し下さい>
今年の年長児のお父さんの顔です。

お母さんの顔の場合とは異なり、黒のコンテだけで描きました。
描画材料の差で男女の区別が出来れば!
父-1

父-2

出来た絵を顔にあてお父さんに変身です!
父-3

いくつかを紹介します。
父-4

父-5

父-6

父-7

父-8

父-9

父-10

お母さんの絵もご覧下さい

<昭和幼稚園のHPヘもお越し下さい>
今年の年長児のお母さんの顔です。

ペンで描いて、コンテパステルを使ってお母さんの顔をお化粧!
母-2

色を塗り重ね、手で色を拡げて綺麗に!綺麗に!
母-3

僕の、私のお母さんの顔、顔、顔!
母-1

いくつかを紹介します。
色を塗り重ね過ぎて濃くなっても、気にしない!気にしない!
綺麗なお母さんになってもらうための<実験>だもの!
母-4

母-5

母-6

母-7

母-8

母-9

母-10

母-11

母-12

母-13

母-14

母15

母-16

<昭和幼稚園のHPへもお越し下さい>
本日で2学期も終了。

園庭でいろいろな遊びをしています。

そんな中で絵を描いている子ども達の姿。
毎日設定してある、自由に描ける<絵のコーナー>
年長児や年中児に混じって、絵を<思うように描けるようになった>ことを確かめるように描いている年少児
絵を描く

<絵のコーナー>で描いた絵はすぐに、皆に見えるように軒下に掲示します。
絵の掲示

そんな中の今日描いた年少児の絵2枚。素敵な形、色使い、ご覧下さい。
年少絵-2

年少絵-1

落ちている小枝を使って地面に描いている年長児達
地面への絵-1

3〜4人集まって<幼稚園の地図>を描いているのだそうです。
この地図の上を他の子どもが走ってきて、一部が消されてしまいましたが、またせっせと描き加えていきました。

他の場所では、年中児が描いた<カタツムリ>に触発されて年少児も地面に描いています。
地面への絵-2

地面への絵-3

いろいろな場所で、年少児、年中児、年長児、が混じって遊んでいます。
大人(教師)が異年齢児を無理にくっつけて集団化させなくても、子ども達の自由な雰囲気の中でお互い影響を及ぼし合っているのです。

<昭和幼稚園のHPへもお越し下さい>
プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

最新記事
ランキング
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ



人気ブログランキングへ
最新コメント
最新トラックバック
ご意見、ご感想はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア