今日は年長児が海浜公園へ凧揚げに出かけました。

園庭では走って凧を揚げましたが、今日は走らずに、風の力で揚げようと、風に期待して出かけました。

海浜公園で着いたら、風は弱く、ちょっと残念です。
しかし少し待つとちょっと風が吹いてきました。

凧に揚げ糸を付けて、風が来た時に揚げ糸を引っぱると、凧が揚がります。
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風がずーっと吹いていないので、しばらくすると落ちてきますが、揚げ糸を10〜15メートルほど出して揚げました。
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今日は風が弱かったので、凧に付けた<尾>は1メートルほどでしたが、風が強ければ、もっと長い<尾>にしなければなりません。凧がクルクル回転したら<尾>が短いサインです。予備の<尾>を持って行ったのですが、今日は「空振り」でした。

風の強い時、揚げ糸を100メートル出して揚げたこともあります。その時の<尾>の長さは5メートル以上でした。

明日以降に年中児、年少児も凧揚げに行きます。風が今日より強ければと、祈っています。
凧を持った腕を上げて、走る!走る!

「凧揚げしたい子!おいで!」
年長児や年中児は以前の年に経験しています。
わっと凧のコーナーに寄ってきます。予め作っておいた凧を渡されると、走ります!
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走る!走る!凧が揚がります!
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走って揚げている姿を見て、年少児も触発されてコーナーに寄ってきます。凧を渡されて、走ります!
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渾然一体となって園庭では凧を持って走る!走る!
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先生も走ります!
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ふと立ち止まって吹く風を感じて、走らずに腕を高く挙げてみました。凧が風を受けて揚がっています!
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2日間で、ほとんどの園児達、走って凧を揚げました。きっと凧に興味をいっぱいもったでしょう!
来週はこの凧を作ります。そして海浜公園へ行って、走らずに、吹く風で凧揚げをします。

この凧の材料は紙と糸だけです。すぐにできます。

こちらもご覧下さい。
<たこ、たこ、あ〜がれ〜!>

<昭和幼稚園HP>
ただ回せるだけでなく、投げ方をコントロールして、狙った場所で回せるようにもなってきました。

タライに布を被せて相撲の土俵のようにし、その上で回します。
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中央が少し凹んでいるので、回っている独楽が中央に集まってきます。
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独楽がぶつかり合い、独楽の相撲です。
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飽きずに何回も挑戦しています。

年少児の撚り独楽も、タライに布を被せた土俵で回しします。
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独楽回しに熱中し、結果として腕や手の巧緻性が養われること間違いなし!

筆記用具や楽器などの道具の使い方、縄跳、ボールつき、などの運動面への好影響もきっとあるにちがいありません。

また良い意味での、競争心も育っていくでしょう。

<昭和幼稚園のHPへもお越し下さい>
立冬を過ぎ、肌寒さを感ずる季節です。

1ヶ月前と比べ、園庭での子ども達、走り回っている姿がいっぱいです。
走っても暑さを感じなく、ちょーどいい気温なのでしょう。

ちょっと方向転換
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年少児も走る!いい姿勢です!
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この年少児も!
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これは年長児!颯爽とした姿勢ですね!
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飛び跳ねて速い!速い!
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年少児 春の頃の姿勢とは大違い!
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年長児!追いかけっこ!
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年中児!仲間で!
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年長児!腕を大きく振って、いかにも速そうです!
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年中児!速く、ではなく、適当な速さで!仲間と!
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それぞれ<追いかけっこ>をしたり、<遊びの次の場所へ移動>したり、<ただ走る>だけだったり、<仲間と一体感をもって走ったり>、動機は様々でしょう。

どれも走っている表情の素晴らしいこと!
見ているこちらも楽しくなります!

先生に<やらされる>姿ではない、こんな光景がいっぱいな園でありたいですね。


夏咲き誇っていたものが枯れたり、また今を盛りに咲き誇っていたり、結実したり・・・

次第に秋に移り変わっていきます。

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園庭にあるザクロの木に実がついてきました。

子ども達の頭上高くにあるので、なかなか気付きません。
ただ指差して注意を向けても、あまり関心がありません。

そこで、クラスの印を付けて、いつか食べようと誘いました。
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クラスの名札がついたザクロの実です。

自分達が<食べる>ということで関心が高まり、気にするようになりました。


園庭では今、芙蓉の花が真っ盛りです。

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芙蓉のところに絵のコーナーを移動しました。

早速芙蓉の花を描く子どもも現れました。

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描いた芙蓉です。

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咲き誇っていたヒマワリも枯れ、子ども達も種をいっぱい取りました。
地面から引き抜いて、根が見えるようにしておきました。

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この枯れたヒマワリを描く子どもも現れました。

曲がり具合や色を確かめながら熱心に描いていきました。

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ただ見せるだけでは、子どもの興味や関心へ向けることは難しいことです。

視線を向けるだけでなく、自分自身のなんらかの<行為>(今の例では、『食べる』『描く』)に結びつけることが大切でしょう。具体的な行為では感覚を動員して、実際の動作を伴い、記憶に深く留まることに繋がるのでしょう。

子どもに限らず、大人の場合でも同様でしょうね。

<昭和幼稚園のHPへもお越し下さい>
プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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