新学期、新しいはじまりです。

昨日の雨で大分桜が散りました。
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地面はご覧のとおり。
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こんななか9日には新入園児を迎えます。

園児達はどんな気持ちで登園してくるのでしょうか。

保護者からいろいろと聞かされているのでしょうが、多分子どもにとってははなんのことかわからないでしょう。

入園式の翌日からは親はいません。

「なんでお母さんがいないの?」不安でいっぱいでしょう。

私たち幼稚園のスタッフの役割は?

子どもにとって、安心できる場所であること、を示すこと。

それには<今までの家庭での状況>の<延長>を考えること。

それがなかなか難しい。

それと平行して、家庭では出会えなかったことへの誘いかけ。

いっぱいの人間(大人も子どもも)

自分とは違う子ども達の行動

いろいろな環境(植物、おもちゃ、等等)

桜、チューリップやこんな花々が子ども達の新しい環境への第一歩を導いてくれますように
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春休みになり、年度末と新学期に向けて、園長としては1年で一番忙しい時期です。

今年は桜の開花が早く、今日あたりほぼ満開となりました。
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チューリップも同様はぼ満開です。
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新学期が始まる頃は花は散って、葉桜でしょうか。
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今インフルエンザが大流行のようです。
インフルエンザ感染者で学級閉鎖になる学校も多いとか。

学級閉鎖をする理由はなぜでしょう。

子ども達ががそれぞれ徒歩で通学している場合、子ども達が狭い空間に缶詰状態になるのは、クラス単位の教室がほとんどでしょう。ですから、クラス単位で閉鎖して、感染者やまだ発症していないが保菌者との接触を遮断して、感染を防ぐ意味があります。

当園は通園バスを運行しています。通園バスでは教室以上に子ども達は缶詰状態になります。
通園バスには多数のクラスの子ども達が乗っています。
通園バスを運行している場合では、<狭い空間での缶詰状態をなくすことで感染予防をする>ということ考慮するなら、バス運行中止も考慮すべきでしょう。

通園バス運行中止をするのは、ちょっと現実的ではないかもしれません。
感染者が非常に多くなってしまったら、園全体を閉鎖してしまう方が現実的かもしれません。
昨年は園全体を閉鎖する状態になってしまいました。
今年はまだそこまでになってはいません。

さて、今日は節分、明日は立春。

春がそこまで来ているようです。
木蓮の芽も大きくなりました。
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チューリップの芽も地面から出てきました。
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しかし、桜の芽はまだ小さく硬いようです。
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まだまだ寒波の到来も予測されているようです。
植物はそれにめげず、私たちに春の到来を告げています。
広辞苑の新しい版の記事(しまなみ海道について)に間違いがあったとか、昨年の大阪大学や京都大学の物理の入試問題の解答に関してミスがあったとかの報道がありました。

どんな方が<しまなみ海道>の記事を書いたのか、入試問題を作成した方はどんな方なのでしょうか。
記事も入試問題も、必ず記事を書いた方、問題を作成した方以外の方でチェックをうけているはずでしょうが、見過ごされてしまったようです。

<しまなみ海道>の記事を書いた方やチェックをした方よりもっと詳しい方が世の中にはいっぱいいるのですね。
入試問題も不備を指摘した方は予備校の先生だとか。

思うに、<しまなみ海道>や物理の入試問題は、記事を書いた方、問題を作成した方、チェックをした方、それぞれの方の仕事(一番の関心事、研究のこと)とは離れていたことなのでしょう。
気持ちの上で、<やっつけ仕事>的なことがあったのではないでしょうか。

予備校の先生は入試問題を考察するのが一番の大切な仕事。そこに真剣さの度合いの違いがあるのでしょう。

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歴史上有名なアレクサンダー大王は、戦闘集団の先頭にたって敵陣に突っ込んでいったとか。それが最高指揮官としての使命であり、全軍を鼓舞することだという信念だったそうです。

与えられたことが今の自分の関心事から離れたことであったとしても、真剣な気持ちで(アレクサンダー大王的に)取り組みたいものですね。
休日の園庭は静です。

風の吹き溜まりには建物一つ向こうのイチョウやカエデからの葉が溜まっています。
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自然の造形は心が和みます。

子ども達がいないと雀も訪れます。
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こちらに向かって「あいさつ」しているかのようです。
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プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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