ダイナミックな<ドングリ落とし>

高さ2m50cmの階段の踊り場から地面まで塩ビのパイプを取り付けました。
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パイプの地面側にはタライを置いて、落ちてくるドングリを受けます。
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コップにドングリを入れて、階段を上って
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パイプの上端の穴からドングリを投入します、
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ドングリがパイプを通る音(ガラガラ〜)、パイプから勢いよく飛び出てタライにぶつかる音(バチバチ!)・・面白い!
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タライに落ちたドングルを拾いコップに入れ、階段を登り、パイプの上端の投入口にドングリを流し込み、
急いで階段を下り、タライのドングリを拾いコップに入れ、階段を上り、パイプの上端の投入口にドングリを流し込み、・・・なんども繰り返します。

タライにはちょっとした工夫がしてあり、ドングリが勢いよく落ちてきてもタライの外に出ないようにしてあります。
拾い集めたドングリはコップに入れて移動します。
繰り返し<ドングリ落とし>をしても、ドングリの量はほとんど減りません。
だから何回も遊べるのです。
今週の絵のコーナー
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クレパスで描いた後イーゼルに絵を立てて、絵筆に絵具をたっぷりと含ませて
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えい! 絵筆を持った腕を大きく勢いよく、振り下ろします。
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絵具の<しぶき>が画面に飛び散ります。<水>の表現になります。

子ども達はこの筆の使い方が大好きです。
絵具の<しぶき>がどのようにつくのか、予測不能です。そこに<揺らぎ>が生じます。
絵筆を持った腕を大きく勢いよく振り下ろす動作も、心地よい感覚をもたらします。
まさに<遊び>の要素満載です。

<昭和幼稚園のHPへもおこしください>
今週から2学期が始まりました。

今年は朝顔もヒマワリも開花のピークはとっくに過ぎ、しおれた花、種が園児達を迎えています。
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以前に書きましたように、朝顔、ヒマワリのところの標識とし、種や枯れた状態の姿を掲示しています。

鉄棒で遊ぶのは、久しぶりです。
年長児です。
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<逆上がり>の途中で、あえて上体を起こさないで途中でとまっています。手を離して腹部で身体を支えています。
「<布団干し>みたいだね!」と声をかけると、うれしいのか、「みてて!」と、なんども繰り返します。

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ちょっと離れた別の鉄棒でも<布団干し>

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小学校や幼稚園でよくみかける、「逆上がりの補助器」と称する斜面を足で蹴って駆け上がって、<逆上がり>のような動作をすることでは、勢いがつきすぎて鉄棒の周りの回転をコントロールすること難しくなります。そしてこんな<布団干し>のような多彩な動作へと導きません。

こんな年長児の様子に触発されて、「わたしだってできるもん!」と年中児も<逆上がり>を始めました。

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園内のいろいろな場所で、園児達が互いに触発されながら、いろいろな経験を積み重ねていくのが楽しみです。

「逆上がりの補助器」と称する器具は本来の<逆上がり>の動作を阻害するもので、幼稚園や小学校の至る所に置かれているのは、なぜでしょう?
教材を作っている会社、体育の先生をはじめとして教師の皆さん!もっと考えて下さいね!

<昭和幼稚園のHP>
砂場の周りに柵を置いて、園庭を砂場がある側と砂場の外の側を区別してみました。完全に区別したのではなく、出入り口を設けています。
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砂場の側では、砂場の玩具(コップやシャベル)使って、<ままごと>や砂いじりの遊びが始まっています。
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柵で園庭を区切ってなかったときには、砂場の玩具を園庭の至る所に持ち出していたのですが、今度は柵の出入り口を通って柵の外の空間に持ち出した玩具はほんの少しです。
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柵から大分離れた所にある、ボックスを繋げて作った<テーブル>を囲んでいる子ども達、たまたまそこに座ったようです。
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玩具もなく、なにをしているのかな?と覗いてみると、<ボックス>に開いた穴(ボルトを通してボックスを繋げるようにするための穴)に指を入れて遊んでいます。
穴に指を入れて出し入れしている<感触>が楽しいのでしょう。この穴も玩具になっているようです。(水に触れて水の感触を楽しむようなことに近いのでしょう。)

「草もこの穴に入るよ!」と近くに生えている草を抜いて子ども達に渡しました。
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早速、草を集め始めました。
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「おもしろそーだな」と子ども達が集まってきました。
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園庭のいろいろな所から草や葉を持ってきます。
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私も子ども達と一緒に植物を捜しにいきます。(子ども達より私の方がよく知っていますからね)
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たくさん草や葉が集まりました。一人の子どもが「園長先生の誕生日?」と聞いてきます。「ちがうよ」と答えるけれど、誰かの誕生日パーティーになったようです。
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<宴>のあと
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区切られた<空間>、誘発する物(玩具)が遊びを誘発します。

柵で区切られた空間と砂場遊びの玩具、
ボックスを繋いだ<テーブル>の周囲という空間とボックスの穴というもの(玩具)
同じ<テーブル>の周囲という空間と草や葉という物(玩具)

それぞれの空間で物によって遊びの様相も異なってきます。

<昭和幼稚園のHPへもお越し下さい>
フープがたくさんでています。
子ども達は思い思いの方法(投げたり、回したり、縄跳びの紐のようにしたり・・・)

年長児の女の子6人が列車のようにつなぎ、歩きはじめました。
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見ていた子どもも「おもしろそ〜」と自分の持っているフープつないでいきます。
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フープを持っていなくてもも、年少児、年中児もフープの輪の中に入っていきます。
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長くなりました。30人くらいが<フープ列車>に乗っています。
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長くなりすぎたのでしょうか?
列の動きの一体感がなくなりました。
それぞれ自分のフープを持って各自の<あそび>(縄跳び、投げる、回す・・・)に移っていきました。
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<昭和幼稚園のHPへもお越し下さい>
プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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