こどもが自分で『読む』本

絵本の選び方にはいろいろありますね。

大人が子どもに読んで聞かせるための絵本。
出版されている絵本の大多数を占めているのではないでしょうか。
例えば、昔話の絵本など。内容が複雑になってくれば、文字も多くなります。
絵本のガイドなどに「読んであげるなら〜歳から、自分で読むなら○○歳から」などとありますね。
読んでもらうことは、子どもの成長にとってとても大切なことです。

子どもが自分で読める絵本を提供することも大人の大切な役割ではないでしょうか
もちろん、最初のとっかかりは大人の読み聞かせが必要でしょう。
ひらがなに興味をもってくれば、
絵だけでなく文字も入った本を自分で読み進めると、達成感もあって、成長に大きな役割をはたすと思います。

そんな絵本の例として、福音館から月刊で出ている「こどものとも012
元々は0歳〜2歳までの子どもに読み聞かせるための本でしょうが、
ひらがなを覚えてくる小学校入学前の子どもが[文字の拾い読み]から[文章として読む]へと
この絵本は導いてくれます。
絵本の内容もいろいろ変化に富んでいます。
過去に刊行されたものの一部は「0、1、2、えほん」としてシリーズ化されて出版されています。

絵本-あめかな

この『あめかな!』は色彩が美しく、短い文章と色彩がマッチしています。
「0、1、2、えほん」として出版されています。
プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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