「いもほり」に行ってきました。
「うんとこっしょ!どっこいしょ!」と土を掘り、大きなおいもを掘ってきました。

幼稚園でも「いもほり」を再現してみました。

年少組では

紙に大きな「おいも」を描きました。
ごしごし!クレパスを混色させて、大きなおいもができました。
掘った自分たちも描きました。

<おいもどこにいたのかな?>
そうそう!土の中!
手に絵具をつけて「おいも」に土を被せてあげました!(いもほりとは逆かな?)
いも年少−1

いも年少-2

年中組は!

紙を切って「おいも」を作りました。緑のテープを付けて「ツル」にしました。

この「おいも」を下半分が袋になった画用紙に「おいも」を入れて
いもー1

うんとこしょ!どっこいしょ!
いもー2

いもー3

「おいも」が出てきた!
いもー4

紙上で「いもほり」を楽しみました。

その後、
「いも」を画用紙の袋に固定して、上からクレパスで擦ると???
あれ〜!!!「いも」が浮かび上がってくるではありませんか!!
いも年中-1

子ども達もびっくり!いろいろな色を使って擦り出していきました。
いも年中-2

素敵な「土色」になりました。

年長組は?

きれいな色を塗って「畑」を作りました。
その後、黒のクレパスで畑を塗りつぶしました。
「せっかくきれいに塗ったのに!」不満そうな子ども達の顔、声!

でもね、楽しみがあるんだ!

割箸で畑をほってみようよ!

あら〜!、きれいな色が出てくる!出てくる!
いも年長-1

「おいもほり」だよ!
きれいな「おいも」が出てくる!出てくる!
いも年長-2

最初から「形を描く」のではなく
動作の結果として「いもほり」の絵が出来上がりました。

「形を描かなければ」という「ある種の脅迫感」をもった絵画活動ではなく、
動作の結果が形の描写になる、というこのような絵画活動は
楽しさ、新しい発見につながっていきます。


カテゴリ「幼児の絵画」もご覧ください。

昭和幼稚園のHPにもお越し下さい。
プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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