砂場で思い思いに遊んでいます。

両手で砂を集めて砂を立てています。
砂場-1

繋がって「山脈」のようになってきました。
砂場-2
「山脈」の両側の「麓」に半円形の模様が描かれました。
どうも「恐竜」のようです。半円形の模様は恐竜の「足」のようです。

「恐竜」はどんどん長くなっていきました。
砂場-3

緑の服の別の子が長い「恐竜」に直交するように砂の「山脈」を作っていきました。
砂場-4
もとの「恐竜」の足だそうです。

そばにいる帽子を被った黄色の服の子が黙々と砂を集めて「山」を作って、「山頂」から穴を開けはじめました。
砂場-5

「火山」みたいです。
砂場-6

もう一つの「火山」を作りはじめました。
砂場-7

思い思いに砂場で遊んでいます。
初めの物から別の子どもが引き続いて作っていく物もあれば、全く脈絡なく作っている物もあります。

しかし、見方によれば、それらが「有機的に」繋がり、一つの世界を形作っているようにもみえます。
(火山のあるところにいる巨大恐竜)

子どもたちも、何らかの繋がりを意識しているかもしれません。

こんな光景は子どものいろいろな思いがいっぱい詰まったものです。
こんななかにも知的な世界が繰り広げられています。


<昭和幼稚園のHPにもお越し下さい>
プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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