桜の葉やヒマワリの葉などを陽に透かして見ると葉脈が見えますね。


葉脈-2

拡大すれば
葉脈-1

ヒマワリ
葉脈-4

拡大すれば
葉脈-3

虫が食べた跡の穴もありますね。

<緑の色合い>が美しいですね、

色合いだけでなく、葉脈も美しいと感じます。

どうしてでしょうか?

ただ勝手に葉脈ができるのではないでしょう。
桜、ヒマワリそれぞれの生命としての<法則性>があるはずです。
そしてそれぞれの葉毎の<法則性>もあるでしょう。
全くランダムでなく、<法則性>がありながら、完全にそれを予測できないことに心を揺り動かされるのではないのでしょうか。
虫に食べられた跡の穴も予測性から外れた意外性が心を揺り動かしているかもしれません。

<予則と結果としての差>が<心の揺らめき>もたらし<遊び>につながる、同じ状況のようです。

こちらもご覧下さい。
<「遊び」ってなに?その2>
プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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