人間は進歩しているのでしょうか?
歴史振り返れば、争いことばかり!
2017-03-30_NOKTON40_1.jpg

認識活動が拡大し、それに伴う人間の諸活動、特に技術的な面の質、量の拡大によって、少人数の小さい争いごとから、部族間の争い、もっと大きな集団間の争い、・・・地球を丸ごと含むような争いごとへと拡大していますね。

過去においても、また現在においても、そのような争いごとを阻止するような様々な営み(哲学、宗教などの人文知)が試みられてきました。
しかし、一向に終息に向かう兆しはないように思えます。
2017-03-30-008a7-2.jpg

争いごとが常に存在し、拡大して、まとまった一体感のある状態から渾然とした状態にいくのは、悲しいかな人間の<本質的>なことかもしれません。物理でいうエントロピー増大の法則によって裏付けられることかもしれません。
集団がまとまって秩序だった行動をとるようにするには、多大な努力(エネルギー)を注入しなければなりません。

人間集団としたら、権力機構(国家とか)の統制が無ければ、バラバラにおなってしまいます。
ロシア革命、フランス革命、中国の歴代王朝の崩壊期など革命期などは、そんなことの典型的な例でしょう。
2017-03-30-014a7-2.jpg

自然界の大きな仕組みには人間の力など微々たるものかもしれません。

悲観的な妄想かもしれませんが。
プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

最新記事
ランキング
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ



人気ブログランキングへ
最新コメント
最新トラックバック
ご意見、ご感想はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア