フープの列車

フープがたくさんでています。
子ども達は思い思いの方法(投げたり、回したり、縄跳びの紐のようにしたり・・・)

年長児の女の子6人が列車のようにつなぎ、歩きはじめました。
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見ていた子どもも「おもしろそ〜」と自分の持っているフープつないでいきます。
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フープを持っていなくてもも、年少児、年中児もフープの輪の中に入っていきます。
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長くなりました。30人くらいが<フープ列車>に乗っています。
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長くなりすぎたのでしょうか?
列の動きの一体感がなくなりました。
それぞれ自分のフープを持って各自の<あそび>(縄跳び、投げる、回す・・・)に移っていきました。
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<昭和幼稚園のHPへもお越し下さい>

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No title

このような遊びが生まれるのは集団ならではですね!
また、変化していくのも面白いですね。

Re: No title

ジェリーさん
おはようございます。

学年末で雑用が多い毎日です。

ジェリーさんの最新のブログにもありましたように、教えられて習得するものばかりではないですね。
子どもの内面的な、そして(無意識的にも)必要と思っていること、が動機となっている事柄が本来の学習であり、その結果が定着していったものが知識、技能等でしょう。
生活に必要のないことを教え込まれても、定着もせず、忘れ去られてお終い。

学校生活で、また学校以外の様々な場面で、いろいろ教えられてきましたが、果たして、残っていることはどれほどでしょうか?
生活に必要なことがらばかりではないでしょうか。
そして人それぞれの生活が異なるように、人それぞれで異なるでしょう。
学者さんは一般人にとっては高度な知識を持っているようですが、学者としての生活にとってかけがいのない知識だからでしょう。料理人としての知識、技能も然り。普通の人が毎日の生活で必要としていることも然り。学者、料理人、一般人に備わっている知識、技能等にはそれぞれの生活を反映しているのであって、そこに知識の量が多いだの、高度だといった基準になる統一的な尺度は本来ないはずです。

毎日園児達は、必要な行動のためにあれこれ考え行動しています。教師が手助けしたリ、ちょっと先の方向を示すため<教える>ことも多々ありますが、総じて子どもの毎日の生活に資するようなものです。
フープ列車もそんな園児達の行動の現れです。
プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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