表現の技法ー鯉のぼり

鯉のぼりを見ていると、ほんの数分間で風の状態により様々に変化しています。
勢いよく泳いでいる
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風が止んで、ぐったり
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また風がでて、泳ぎはじめ
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水平より上に跳び上がったり
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向きを突然変えたり
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見ていて飽きません。(上の写真はほんの数分間で撮影したものです。)
私は子どものころから鯉のぼりを見ているのが好きでした。(親の話では、見とれていて交通事故にも会ったそうです。)

園児達も私の子ども時代と同じでしょう!
刻々と変化する鯉のぼりの姿に見とれています。
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この鯉のぼりの状態を、時と場所を離れて、言葉で表現し伝えるのは、大人でもなかなか難しいことです。
言葉にかわる表現手段、映像では、言葉では言い尽くせないことをいっぱい含んでいます。
こんな手段の一つとして絵画、それもありきたりな方法でなく、見た感覚を活かした方法で
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これらの絵から、風で刻々と変化している鯉のぼりの姿が伝わってくるでしょう。

<昭和幼稚園のHPへもお越し下さい>

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プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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