大人に拍手!

柵を設けて、柵を越えないように伝えました。
門にトラックが止まり、制服姿おじさん達が現れると、何事が始まるのか?興味津々で柵の近くに集まって来ます。
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電子オルガン(エレクトーン)をおじさん達が担いで移動する姿に見とれています。
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おじさん達が担ぎ終わり、トラックのリフトに荷物を下ろすと、子ども達から拍手が沸き起こりました。
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リフトに載った荷物が上に上がり、トラックの荷台に納まるまで見届けます。
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見慣れない光景に興味がいっぱい。力持ちのおじさん達やトラックのリフトに感激したようです。
大人にとっては見慣れた光景で興味も涌かないこと、しかし子どもにとっては今までに見たことも無い新鮮な光景。
<慣れ>は一面では<成長>、別の面では<退化>
年齢が長ずるに従い、<成長>と<退化>を重ねていくのですね。

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素敵な拍手❣️

本当に素晴らしい幼稚園ですね。
とにかく危険だから園児にいない時に…と、そういう園の方が多いんじゃないかしらって。エレクトーンを運ぶおじさんもそうだし、その他のことでも先に先にと考えて、子どもたちに見せないこと。きっと家庭でもあると思います。針仕事は、危険だから、子どもの前ではしない!と、言い切るママ友に驚いたことがありした。
子どもは、こういう大人の姿に憧れる、
素敵な拍手ですね❣️
子どもが仕事を疑似体験できるキッズ何とか?なんて施設がありますが、私は、なんか違和感を持っています。こんな風にその子どもたちがそれぞれの感じ方で働く大人を感じて欲しいと思います。

Re: 素敵な拍手❣️

コメントありがとうございます。

危険のない範囲で子ども達の見えるようにしたいと考えています。
子どもは大人では予期出来ないいろいろな経験を積み重ねるようです。

かつての日本では(もう50年以上も昔か!)職住接近で、大人の仕事社会と子どもの生活が重なっていました。
現在は、子どもの生活の中に大人の働く姿はほとんど入ってきません。時代の変遷、仕事内容の変遷でしかたのないことかもしれません。

疑似体験ではなく、本当の体験こそ大切です。
子どもは大人が実際に使っている本物に興味を持っていますね。
女の子でしたら、玩具ではなく、お母さんが使っている化粧道具を使いたいでしょう。
そんな気持ちも大切にしたいですね。
プロフィール

m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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