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身の回りの環境

私の園では、園庭の植物にはあまり手をかけないで<ほったらかし>にしています。
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色々な植物が成長し、日陰を作ったり、花を咲かせたり、実をつけたりしています。
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今、木々からはセミの鳴き声の大合唱が聞こえています。
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網を持ってセミ捕りです。
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どんな網でしょうか?
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棒は七夕飾りをつけた後の竹の棒。
レジ袋を針金ハンガー(クリニーング後ついてきます)につけて棒につけたもの。
身近な素材で作ったものです。

手付かずの身近な植物に誘われてどんな遊びを見つけようか?
楽しみです。
飽きることのない環境に感謝!

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No title

ジジです。
ご無沙汰しています。

季節は移って連日猛暑ですね。

>私の園では、園庭の植物にはあまり手を掛けないで「ほったらかし」にしています。いろいろな植物が成長し、日陰を作ったり、花を咲かせたり、実をつけたりしています。<

程よく、美しい園庭ですね。視覚的にだけでなく、昆虫や時には鳥なども立ち寄りそうです。そして子どもたちも・・・。

「幼児教育とは何か?」と問うことよりも「どのようにしたら子どもたちは生き生きとしてあそぶのだろうか?」というように、子どもたちの身の回りの環境について、具体的に考えた方が良いのかも知れませんね。

「教科を教える」という概念から一度離れて、「ヒトの子どもは好奇心が旺盛で、ときには協同でゴールを目指すこともある動物だ」ということに気づいた方が良いように思います。このことは多くの保護者に対しても思い当たるのですが・・・。

たまたま水たまりを見つけた子どもが、スコップで水面をつついて、それを見ていた子どもが同じように興味を持って、泥団子を作るまでのスナップ写真がありましたが、こうした活動が自由に行えることは、子どもにとって楽しいことだと思いますし「こうした子どもの自然な行為をどのように評価するのか?」というところが、教育者の視点に有っても良いように思います。

「土で泥団子を作ってあそぶ」と言う行為は、おそらく地球上に住む哺乳類の中でヒトの子どもだけでしょうから・・。

ごっこ遊びもそうですが、あるもの(この場合は土)を、別のモノ(団子)に見立てるという行為は、虚構を含んでいて文化の基本です。もしこの能力がなかったら、絵も文字も音楽も生まれないでしょう。

子どもは「私たちの先生」です。フレーベルもモンテッソーリもそのように言っていたように記憶しています。

ですから「子どもたちの生息する環境について」考えることは、教師の任務なのではないか?と思いますね。


Re: No title

じじ様

暑い毎日です。
おかわりありませでしょうか?
当方、夏の保育が終わり、しばらくは夏休みです。途中年長児が郊外の山の中にある県の施設で宿泊保育をするのがありますが。

> 程よく、美しい園庭ですね。視覚的にだけでなく、昆虫や時には鳥なども立ち寄りそうです。そして子どもたちも・・・。

周りが住宅地ですので、昆虫の種類はそれほど多くはありません。セミはやかましいほどです。鳥はよく来ます。園児が登園している頃は寄ってきませんが早朝はよくきています。カラスはよくきています。先日はリスらしき小動物が塀の上を走っているのを見かけました。
草木の手入れをほどほどにして、草木が育っていく環境は大切なものだと思っています。

ギブソンの<アフォーダンス>という概念はとても参考になります。
人間があれこれ指示し、仕向けることなど、ほんのたわいも無いことだと気付かされます。
自然環境、人間が作り出した人工物、人間社会、一人の個人とそれらの相互作用が根底にあるはずです。
しかし、一般に言われている<教育>とはそんな根底には気付かず、だだ技能だ、知識量だの<習得の効率性>を求めているだけのように思われます。その行き着くところが<教科プログラム>でしょう。<教科プログラム>を否定はしませんが、ただそれのみになってはいないでしょうか。本来幼児教育になじまないものであったのがいつの間にか<教科プログラム>がメインのような風潮があり残念に思います。

子供にとって教師、ひいては年長者の役割は何か?
子供以上にもっと環境の状況、そしてその変化に敏感になって欲しいものだと思います。環境の状況の中には子供達と年長者の姿、行動も含まれます。
子供はそんな年長者の姿、行動に感化されるものです。言葉で言わなくてもいいんです。言葉なんて添え物です。そして伝え切れるものではありません。

暑さ厳しき今日この頃、ご自愛ください。
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m.k.masa

Author:m.k.masa
諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園園長です。
京大理学部卒、大学院修了
(うさぎ年です)

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